SYACHI FES
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しゃちフェス2018 クイックレポート

チームしゃちほこ

晴天に恵まれた、SYACHI FES 2018。その大トリを務めるのは、我らがチームしゃちほこ。
メインステージ前の広場をぎっしり埋め尽くすたくさんのオーディエンスに迎えられて登場した5人。1曲目「トリプルセブン」で景気良くスタートすると、「START」「抱きしめてアンセム」といったキラー・チューンを早くも投入し、いきなりクライマックスのような盛り上がりを見せる。
 続いての「Wow Oh! Oh」ではシンガロングが起こり、会場の一体感が増したところで、SYACHI FESのテーマソング的な意味合いも持つ「雨天決行」をエモーショナルに披露。カラッと晴れわたった環境で聴くと、この曲のさらなる激しさと仕掛けの多さをじっくりと味わえたのは意外な発見でもあった。その勢いのまま歌われた「ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL」ではヘッドバンギングの嵐が起こり、会場の盛り上がりもレッドゾーンを突破した。
 MCにてチームしゃちほこから9月15日(土)豊洲PITにて「SYACHI SUMMER 2018 -crazZY!×SWEAT-」を開催することがサプライズで発表されると、いよいよラスト・ソング。今年2月に発表された最新シングル「JUMP MAN」がはじまると、左右に並ぶKawasakiステージとNSMステージにしゃちのメンバーが二手に分かれて、今日の全出演者を舞台上に呼び込む。総勢20組で一緒に「JUMP MAN」を踊り、お祭り騒ぎの盛り上がりのままエンディングを迎えた。
 チームしゃちほこを代表して挨拶した秋本帆華は、「去年は雨にもかかわらず盛り上がったけど、今年はさらに盛り上げなければいけない。そのためにメンバーとスタッフが一緒になって誰を呼ぶかすごく考えて。そうして集まったのが今回の20組のみなさん。出演してくださったみなさんが、みんなめちゃくちゃ可愛かったり、めちゃくちゃカッコよかったり、私たちにとってもすごく刺激になりました。20組で最強のアイドルフェスが作れたんじゃないかと思います!」と胸を張った。さらに「今日の推しは可愛かったですか? チームしゃちほこのライブは楽しかったですか? そしてSYACHI FESは楽しかったですか?」とオーディエンスに問いかけると、割れんばかりの拍手と歓声が飛び交った。来年以降もSYACHI FESをやりたいという願いも込めつつ、最後に「アイドルのライブに雨とか晴れとか関係ない! アイドルも名古屋もまだまだこれから。好きって気持ちをこれからもそのまま大切にして、アイドルを応援してください。そして、チームしゃちほこのライブは楽しかったなって思い出を持ち帰ってください」と感謝の気持ちを述べて、約6時間に及んだSYACHI FES 2018の幕を下ろした。

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□主催:SYACHI FES 実行委員会 □企画制作:RAD CREATION / H.I.P. □後援:WARNER MUSIC JAPAN (問) RAD CREATION 052-253-5936